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ツツジ科のページ



早春から初夏にかけて次々に咲くツツジ科植物も好きです。 木全体にわーっと咲くのが、いかにも春らしいにぎかさのような・・・。 大体の開花順に並べてみました。




アザレア
アザレア

冬の鉢花であるアザレアですが、最近は8月末頃から売り出されたりしてあまり季節感が感じられません。 そもそも冬に咲かせていること自体が不自然なのですが・・・.。



























ジャノメエリカ
ジャノメエリカ

南アフリカ原産のツツジ科植物。ヨーロッパの文学作品によく登場するヒースというのも同じ仲間で、 「ヒース生い茂る荒れ地」というようなイメージがありますが、 小さな花が鈴なりになる可憐な花木です。

晩冬から咲き始め、かなり長い間開花しています。 耐寒性は強いのですが、やや耐暑性に欠けるかもしれません。



























吉野
有鱗片しゃくなげ 吉野

つつじとしゃくなげの中間くらいの品種らしいです。 吉野は、オランダのフロリアードという園芸賞(10年に一度開催されます)を受賞しました。


















さざなみ 有鱗片しゃくなげ さざなみ

爽やかな藤色に咲きます。枯れてしまいまして、過去の姿なのでした(涙)。

























ひらどつつじ
ヒラドツツジ 曙


長崎県平戸の庭園に植えられたツツジが自然交配して生まれた品種群だそうです。

植栽でよく見かけるありふれたツツジですが、大きめの花を咲かせる華やかさが何とも言えません。

























クルメツツジ

小花を一面に咲かせるクルメツツジには、大輪種とはまた違った魅力があります。

久留米藩士の坂本某が品種改良で作出した品種群とか・・・。 江戸時代、日本の園芸は世界最先端レベルだったという話ですが、 武家の内職としても植物栽培が盛んだったという話も聞いたことがあります。













ドック
西洋しゃくなげ
ドック

西洋しゃくなげと名付けられていますが、アジアの各地原産のしゃくなげ類をヨーロッパで品種改良したものでしょう。 秋口にポット苗が売り出されますが、メリクロン栽培の普及で入手しやすい価格になったとか・・・。

このドックという品種は、桜色に咲いてから徐々に白くなります。










マダム・マッソン
西洋しゃくなげ
マダム・マッソン

こちらはマダム・マッソンという西洋しゃくなげで、白地に鶯色のブロッチがちょっと変わっています。
























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